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勝手に考えてみたシリーズ:「ラーメンそらぼし」が人気店になるにはどうしたら良いか考えてみた


青梅線 牛浜駅西口前にオープンしたラーメン屋。

fussa-pm.hateblo.jp

大変申し訳ないのですが、あまりお客さんが入っているところを見たことがない。。

素人ながらに、どうしたら人気店になれるのか考えてみました。

外観

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カフェ風のラーメン屋がコンセプトだと思うのですが、外観に関しては特に大きな問題は無さそう。

小奇麗にしていて、「赤と黄色」のゴテゴテしたザ・ラーメン屋とは明らかに方向性が違っていて、このあたりにはそういうラーメン屋は無いので差別化も図れていて良いと思います。

店内

写真はないが、いたって普通。外観を見てイメージしていた店内とはギャップがあります。

もうちょっと「カフェ風」にしていかないと、おひとりさま女子とかは入りづらそう。

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メニュー

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品揃えは申し分ないと思うのですが、メニュー表はもう少しチカラを入れても良いかも。

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うーん、普通。ここはカフェ風にしたほうが良さそう。

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一番のNG

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「500円ラーメンはじめました」

今まで650円だったラーメンを500円に値下げして、ワンコインラーメンを打ち出すテコ入れ。

カフェ風おしゃれラーメン屋から、格安大衆ラーメン屋になってしまいました。

一度値下げしたら元には戻せないので、いくら客集めのためとはいえ、元々お手頃価格だったのにさらに値下げしてしまって、ラーメンの質(ブランド)も下げてしまいました。

それだったら営業時間をもっと狭めて、人件費を抑えつつ(家族経営だとしても店を開いている限りコストは発生します)、行列が出来るくらいの演出をしたほうが良いと思います。

500円にしてしまったのはもう引き返せないので、「500円ラーメンはじめました」という看板はすぐに外して、店のそとに植物をもっと植えたり、店内を前述のようにカフェ風にしたり(椅子をIKEAで買ってきて、ゆるふわな絵を飾るだけでもだいぶ変わると思います。

せっかくの駅前一等地をおさえているのだから、いち福生市民としても頑張って欲しいと思います。

まずは「てんこ盛り情報局」に紹介されるのを目指して、陰ながら応援しています。